2008年9月4日木曜日

赤道直下のケニアで雪合戦!?

3日、ニャフルル(Nyahururu town)、ケニア

赤道直下で広大なサバンナの広がるケニア。
日本人からすれば、雪とは無縁な印象があります。

しかし、この町はケニアで最も標高の高い町としても知られ、
その標高はおよそ2300m。

この日、雹が降り、住民は大はしゃぎ。
雪合戦を楽しみました。





photo:Reuters/アフロ (2)


やはり雪合戦は万国共通です。

2008年9月2日火曜日

続報、ハリケーン「グスタフ」の動向

2日、ルイジアナ州、アメリカ
メキシコ湾岸からアメリカ南部を襲っている、
ハリケーン「グスタフ」の被害が拡大してます。

日本人の我々には、なじみの薄いハリケーンですが、
その威力は本当に恐るべきものです。



photo:アフロ (3)

堤防が決壊するとは、こういう状況なのですね。




photo:アフロ (3)

倒れすはずのないものが、倒れる威力。



photo:アフロ (2)

ブッシュ大統領が陣頭指揮を執り、
軍が出動しました。


photo:アフロ

報道陣も命がけです。



photo:アフロ (2)

住民には、不安な日々が続きます。

2008年9月1日月曜日

東京都が米海軍と防災訓練

1日、東京。

関東大震災から65年が経つ東京では、
この日、大規模な防災訓練が行われました。

東京都によると、M7.0クラスの震災が起こった際、
53万棟以上の建物が被害を受ける他、
おそよ390万人の帰宅困難者が出るとの想定がされてます。

その東京都は、
東京湾に停泊中の被災者をアメリカ軍艦「エセックス」へ
搬送する、という想定の大規模な防災訓練を行いました。






photo:アフロ (3)


この訓練には、石原東京都知事も視察に訪れ、
アメリカ海軍との連携を確認しました。


photo:アフロ (3)

日本各地、そして世界各地で大規模な震災続く現在、
この日だけでなく、日々の備え必要になりそうです。

2008年8月31日日曜日

ハリケーン・グスタフがニューオリンズに接近

31日、ロス・パラシオス、キューバ。

大型ハリケーン「グスタフ(Gustav)」が、
5段階で2番目に強い「カテゴリー4」に発達し、
メキシコ湾からアメリカ南部に接近する模様。

キューバをはじめ、湾岸諸国は大きな被害が出ています。


photo:Reuters/アフロ

左に見える大きなハリケーンが29日の
「グスタフ」の様子。

キューバの首都、ハバナから西に100kmほどの
ロス・パラシオスでは、洪水や家屋の損壊などの被害が出てます。






photo:Reuters/アフロ (3)



2005年のカトリーナで壊滅的な被害を受けたニューオリンズでは、
住民に避難命令が出されました。


3年経った今も復興の途上にあるため、
その影響が非常に心配されます。

2008年8月29日金曜日

NYにアートな自転車置き場登場!!

ニューヨーク、アメリカ。

チェルシー地区のギャラリー・ディストリクトの路上に奇妙なオブジェが。。
このエリアはコンテンポラリー・アートをのギャラリーが多くあるだけに、
単なるオブジェと勘違いしてもおかしくないですが、




photo:Newscom/AFLO (2)


なんと、自転車のパーキング!?

熱狂的な自転車ファンのデイビッド・バーン氏(David Byrne)
によるデザインです。


今や、自転車といえば、都市型のエコライフでは常識です。

2030年までに30%の温室効果ガス削減など、
持続可能な都市を目指すニューヨーク市は、自転車にも興味津々。
次々とエコプロジェクトが立ち上げられています。


photo:Newscom/AFLO


利用法は、ワイヤーの鍵をまいて立て掛ける!!
ちょっとしたお洒落です。

世界のトレンドを引っ張る、ニューヨーカーが、
こおのようなプロジェクトにどう反応するかがとても注目されます。



料理用油ラリー

27日、アテネ、ギリシャ。

ロンドン-ギリシャ間を何ともエコなラリーが開催されました。
その名も「Grease to Greece」。


photo:Reuters/アフロ


このレースで使われる車の燃料は、料理用油のみ。




photo:Reuters/アフロ (2)


10日間、料理用油をレストランやお店で貰いながら燃料補給。
そして、 一路ギリシャへ!


photo:Reuters/アフロ

見ている地図はレストランガイドかも!?

エコへの道は世界中で果てしなく続きますね。。




2008年8月28日木曜日

リサイクルボトル寺院

ワット・ラン・クア(Wat Lan Kuat )、シーサケート県、タイ。
ここは、タイ東部、カンボジアの国境近く。
クメール時代の遺跡が、多く残るこの地方にあって、
緑と茶色のモザイク模様の美しさが目を引く、壮麗な寺院です。



















photo:GAMMA/Eyedea Presse/アフロ


ところが、よく目を凝らしてみると、
何とこの寺院、空き瓶でできています。


























photo:GAMMA/Eyedea Presse/アフロ (2)


ビールやウィスキー、ソーダなどの空き瓶で作られた、なんともエコな寺院。
使用された空き瓶の数は数百万を超えるとか。


そればかりでなく、
ここで修行する人は、アルコール依存症の患者ばかり。
毎日、空いた酒瓶を見て修行するという、
なんとも恐ろしい苦行を行っております。













photo:GAMMA/Eyedea Presse/アフロ


今では、多くの人々に慕われる立派な僧になっているそうです。